「過去のニュース」コンテンツ

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2017年

2016年

過去の情報を西暦年ごとに掲載します.

※ 過去の情報の中のリンクは,その後のサイト再構築等により,リンク切れになっているものがあります.ご了解ください.


<2022年>

2022/07/02, 08, 12:ウェブサイトリニューアルのお知らせ

HRCGウェブサイトのリニューアルを行いました.
 1.ブラウザの表示幅に対応しました.
 2.『会員のページ』を更新し,会員限定のアーティクルを追加しました.
 3.『総合地質』のページとそのリンクを大幅に整理しました.
 4.Google サイト内検索を導入しました.
 5.北海道の地質と地形を紹介するスライドショーをトップページに加えました.


2022/06/20:ウェブサイトリニューアルのお知らせ

HRCGウェブサイトのリニューアルを行いました.
 1.『アーカイブ』と『会員のページ』を新設しました.
 2.それに伴って,一部の項目を移動しました.
 3.一部の英語ページを追加しました.


2022/06/01:HRCG 通信第7号公開
「アーカイブ」のページに2022年5月30日に発行した HRCG 通信第7号 (PDF版) を 掲載しました.HRCG 通信は北海道総合地質学研究センター会員間の交流・情報交換を目的として発行されるものです.


2022/05/25:2022年総会開催報告
特定非営利活動法人北海道総合地質学研究センター2022年通常総会を5月15日開催いたしました.総会の報告記事を 会員ページ に掲載しました.


2022/05/25:ウェブサイトリニューアルのお知らせ
HRCGウェブサイトの表示その他のリニューアルを行いました.
 1.表示テーマをライトモードとダークモードから選べるようになっています.トップページ最上部のボタンで選択してください.ここで設定した表示テーマはサイト全体に適用されます.
 2.ヘッダとフッタを上下に固定しました.
 3.画面のメイン部分と右の目次部分のスクロールを分離しました.


2022/05/01:特定非営利活動法人北海道総合地質学研究センターは以下の要領で 2022年通常総会を開催いたします.
  日時:2022/05/15 (日曜) 15:10–17:00
  場所:札幌市北区北8条西3丁目 エルプラザ 4F 中研修室A・B (オンライン同時開催)
  目的:定款第22条に定める総会議決事項を審議し,議決すること.
  審議事項:
    第 1 号議案 2021年度事業報告および決算
    第 2 号議案 2022年度事業計画および予算
    第 3 号議案 2022年度役員選任
    その他


2022/04/30:「研究セミナー」のページに2022年5月15日開催の 2022通常総会特別講演会「石狩低地帯の縄文時代:珪藻・花粉・考古のはなし」の案内を掲載しました. 会員以外の方の参加も可能です.


2022/03/18:「研究セミナー」のページに 2022年3月13日開催の北海道総合地質学研究センター第6回会員交流会の記録を 掲載 しました.


2022/03/11: 2022年2月24日に開始されたウクライナへのロシアの軍事侵攻にたいし,特定非営利活動法人北海道総合地質学研究センターは理事長名による声明を3月11日に発表し, 在日ロシア大使,在札幌ロシア総領事,ならびに在日ウクライナ大使宛に郵送しました.下に日本語版を掲載しておきます. 英語版とロシア語版を含む声明全文は「公告・公開文書」のページの「公開文書」の中の「声明」に 掲載 してあります.


ロシアのウクライナへの軍事侵攻に関する声明


2022年2月24日に突如開始されたロシアによるウクライナへの軍事進攻は,紛争の平和的解決に関する普遍的な国際合意を無視し,一方的な軍事力によって自らの主張を通そうとするものである.この軍事侵攻によって子どもを含む無辜のウクライナ国民に多数の犠牲者が出たことは耐えがたい悲劇である.このような非道な行為は, 人道的見地から全く容認することができない.一方で,侵略に反対するロシア市民が多数存在するとの報道は,私たちに深い感銘と大きな希望を与えてくれる.
私たち特定非営利活動法人北海道総合地質学研究センターは,退職後も専門家として社会に貢献したいと考えたシニアの地質学専門家によって2016年に設立された.私たちが地質学専門家として貢献したいと考える社会においては,軍事力による紛争,侵略,あるいは戦争は完全に否定されるべきものである.
私たちはロシアに対し,一刻も早く軍事侵攻を停止し,国際世論が求めている対話と交渉による平和的解決の道に進むことを強く要請する.

2022年3月11日
特定非営利活動法人 北海道総合地質学研究センター 理事長 前田仁一郎


2022/03/11:「研究セミナー」のページに2022年3月13日開催の北海道総合地質学研究センター第6回会員交流会の案内を 掲載 しました.


2022/03/11: 「公告・公開文書」のページの「公開文書」に2022年2月25日に発行した HRCG 通信第6号 (PDF版) を 掲載 しました. HRCG 通信は北海道総合地質学研究センター会員間の交流・情報交換を目的として発行されるものです.


2022/01/22: オミクロン株の感染急拡大のため, まん延防止等重点措置が実施され始めています. そのため 1月29日に予定しておりました第17回研究セミナーを中止いたしました.


2022/01/11: 「研究セミナー」のページに 2022年1月29日開催の北海道総合地質学研究センター第17回研究セミナーの案内を 掲載 しました.


2022/01/11: 「お問い合わせ・入会申し込み・寄付受付」のページを更新し, そこに収録の北海道総合地質学研究センター入会申込書も 更新 しました.


<2021年>

2021/12/12: HRCG ホームページサイトの https 化について
HRCG のホームページサイト(http://www.hrcg.jp/)を https 化(https://www.hrcg.jp/)することとなりました.移行は 2021 年12 月 20 日午前9時に行われます.移行に伴って一時的なアクセス不能などの予期しない事態が起こることも予想されます.ご了解ください.


2021/12/09: 学術雑誌「総合地質」(プリント版 ISSN 2435-2187) 5 巻 1 号の正誤表を公開しました. 詳細は「出版物」の ページ をご覧ください. なお, オンライン版 (ISSN 2433-7161) では訂正済みです.


2021/11/23: 学術雑誌「総合地質」オンライン版 (ISSN 2433-7161) の 5 巻 1 号 (2021/10/20 発行) をホームページ上に公開しました. 詳細は「出版物」の ページ をご覧ください.


2021/11/23:「公告・公開文書」のページの「公開文書」に2021年11月12日に発行した HRCG 通信第5号 (PDF版) を 掲載 しました. HRCG 通信は北海道総合地質学研究センター会員間の交流・情報交換を目的として発行されるものです.


2021/11/23:「フォーラム」のページに岡 孝雄・関根達夫:"胆振東部地震における岩盤崩壊 公開シリーズ2回目「幌内地域およびシュルク沢・オコッコ沢・東和川上流域の岩盤崩壊」" (2021年10月26日付) を 掲載 しました.


2021/11/23: 学術雑誌「総合地質」(オンライン版 ISSN 2433-7161, プリント版 ISSN 2435-2187) の 5 巻 1 号を 2021年10月20日付で発行しました.詳細は「出版物」の ページ をご覧ください.


2021/11/23:「研究セミナー」のページに2021年10月16日に実施した HRCG 第2回野外観察会の記録を 掲載 しました.


2021/09/09:「公告・公開文書」のページの「公開文書」に収録した HRCG 通信第4号 (PDF版) に一部誤りがありましたので 訂正版 に差し替えました. ご迷惑をおかけしました.お詫びいたします.


2021/08/31: 「公告・公開文書」のページの「公開文書」に 2021年8月19日に発行した HRCG 通信第4号 (PDF版) を 掲載 しました. HRCG 通信は北海道総合地質学研究センター会員間の交流・情報交換を目的として発行されるものです.


2021/07/30:「研究セミナー」のページに 2021年7月25日開催の北海道総合地質学研究センター第3回論文輪読会の記録を 掲載 しました.


2021/07/15:「公告・公開文書」のページの「公開文書」に特定非営利活動法人北海道総合地質学研究センター2020年度年報(2020年4月1日–2021年3月31日)を 掲載 しました.


2021/07/08:「研究セミナー」のページに 2021年7月3日開催の北海道総合地質学研究センター第16回研究セミナーの記録を 掲載 しました.


2021/06/23:「研究セミナー」のページに 2021年7月3日開催の北海道総合地質学研究センター第16回研究セミナーと2021年7月25日開催の北海道総合地質学研究センター第3回論文輪読会の案内を 掲載 しました.


2021/06/23:「公告・公開文書」のページに所管庁 (札幌市) に提出した特定非営利活動法人北海道総合地質学研究センター2020年度事業報告書を 掲載 しました.


2021/06/23:「公告・公開文書」のページの「公告」に特定非営利活動法人北海道総合地質学研究センター2020年度決算と2020年度貸借対照表・財産目録を 掲載 しました.


2021/05/20: 「公告・公開文書」のページの「公開文書」に2021年5月19日に発行した HRCG 通信第3号 (PDF版) を 掲載 しました. HRCG 通信は北海道総合地質学研究センター会員間の交流・情報交換を目的として発行されるものです.


2021/05/20: 北海道総合地質学研究センターが発行している学術雑誌「総合地質」(オンライン版 ISSN 2433-7161, プリント版 ISSN 2435-2187) が国立研究開発法人科学技術振興機構の文献データベースに収録される (著者名, 論文タイトル, 著者抄録, 巻, 号, ページ, 著者所属機関など) ことになりました.


2021/05/20:「公告・公開文書」のページに 2021年4月25日開催の特定非営利活動法人北海道総合地質学研究センター通常総会において配布した文書を 掲載 しました.


2021/05/20: 「研究セミナー」のページに2021年4月25日開催 (リアル・オンライン混合) の北海道総合地質学研究センター第5回会員交流会の記事を 掲載 しました.


2021/03/16: 「研究セミナー」のページに2021年3月7日開催 (オンライン) の北海道総合地質学研究センター第4回会員交流会の記事を 掲載 しました.


2021/03/16: 「公告・公開文書」のページの「公開文書」に2021年2月19日に発行した HRCG 通信第2号 (PDF版) を「 掲載 しました. HRCG 通信は北海道総合地質学研究センター会員間の交流・情報交換を目的として発行されるものです.


2021/03/16: 2020年11月13日の臨時総会において一部改正を決議した特定非営利活動法人北海道総合地質学研究センターの定款が 2021年2月10日付けで所管庁から認証を受け, その日から施行されました. 改正した定款を「公告・公開文書」のページの「公開文書」に 掲載 しました.


2021/02/08: 「研究セミナー」のページに2021年1月31日開催の北海道総合地質学研究センター第3回会員交流会の記事を 掲載 しました.


2021/01/01: 「公告・公開文書」のページの「公開文書」に2020年11月17日に発行した HRCG 通信第1号・同号外 (PDF版) を 掲載 しました. HRCG 通信は北海道総合地質学研究センター会員間の交流・情報交換を目的として発行されるものです.


<2020年>

2020/10/28: 学術雑誌「総合地質」(オンライン版 ISSN 2433-7161, プリント版 ISSN 2435-2187) の 4 巻 1 号を2020年10月20日付で発行しました.詳細は「出版物」の ページ をご覧ください.


2020/10/20: 「研究セミナー」のページに2020年10月31日開催の北海道総合地質学研究センター第15回研究セミナーのプログラムを 掲載 しました.


2020/10/20:「フォーラム」のページに岡 孝雄・関根達夫:"胆振東部地震における岩盤崩壊" を 掲載 しました.


2020/08/26:「公告・公開文書」のページの「公開文書」に 特定非営利活動法人北海道総合地質学研究センター2018・2019年度年報(2018年10月1日–2020年3月31日)を 掲載 しました.


2020/08/26:「研究セミナー」のページに 2020年8月29日開催の北海道総合地質学研究センター第2回会員交流会の記事を 掲載 しました.


2020/08/10:「研究セミナー」のページに 2020年8月1日開催の北海道総合地質学研究センター第1回会員交流会の記事を 掲載 しました. なお, この交流会での理事長講演「交流会の趣旨, HRCG 設立時の夢と今後について」で使用されたスライド [PDF link] を公開しています.


2020/07/07:「研究セミナー」のページに 2020年8月1日開催の北海道総合地質学研究センター第1回会員交流会の開催案内を 掲載 しました.


2020/07/07:「公告・公開文書」のページの「公告」に 特定非営利活動法人北海道総合地質学研究センターの2019年度決算と2019年度貸借対照表・財産目録を 掲載 しました.


2020/07/07:「公告・公開文書」のページの「公開文書」に 特定非営利活動法人北海道総合地質学研究センター内規 (更新 2020年6月14日) を 掲載 しました.


2020/07/07:「公告・公開文書」のページの「公開文書」に 北海道総合地質学研究センター公開講座 (第6回・第7回・第8回) の収支を 掲載 しました.


2020/07/07:「出版物」のページおよび「公告・公開文書」のページに「総合地質」出版・投稿規定 (改正 2020年6月14日) を 掲載 しました.


2020/06/03:「公告・公開文書」のページに 2020年5月31日開催の特定非営利活動法人北海道総合地質学研究センター通常総会において配布した文書を 掲載 しました.


2020/05/24: 新型コロナウイルス感染拡大のため, やむなく今年度の公開講座事業を中止することにいたしました. 「公開講座」のページを ご覧 ください.


2020/05/03: 新型コロナウイルス感染拡大のため, 特定非営利活動法人北海道総合地質学研究センターの事業・活動が大幅に縮小されています. 2020/07/18・07/25 の第 9 回公開講座「どうして山ができるのか」については実施の予定にしていますが, 現時点では見通しがついていません. 確定の後に「公開講座」のページに 掲載 いたします. [2020/05/22 すべての公開講座の中止を決定しました]


2020/04/06:「公告・公開文書」のページに, 2019年10月20日の特定非営利活動法人北海道総合地質学研究センター通常総会において改正を議決し, 2020年1月31日付で札幌市から認証された定款を 掲載 しました.


2020/03/25:「研究セミナー」のページに 北海道総合地質学研究センター第14回研究セミナー (2020年1月24日開催) の記事を 掲載 しました.


2020/03/05: 2020年度の北海道総合地質学研究センター公開講座の実施予定が決定しました. 詳細は「公開講座」の ページ をご覧ください. [2020/05/22 すべての公開講座の中止を決定しました]


2020/02/28: 新型コロナウイルス蔓延の影響を考慮し, 北海道総合地質学研究センター第2回論文輪読会 (2020年2月29日開催予定) を延期することに決定しました. 詳細は「研究セミナー」の ページ をご覧ください.


<2019年>

2019/11/18: 学術雑誌「総合地質」オンライン版 (ISSN 2433-7161) の 3 巻 1 号 (2019/10/20 発行) をホームページ上に公開しました. 詳細は「出版物」の ページ をご覧ください.


2019/09/20: 学術雑誌「総合地質」の 3 巻 1 号を発行しました.なおこれまでのオンライン版 (ISSN 2433-7161) に加え,プリント版 (ISSN 2435-2187) の発行も開始しました.詳細は「出版物」の ページ をご覧下さい.


2019/09/11:「アウトリーチ」のページに 日本地質学会第126年学術大会 (山口大学) 会期中に実施する ランチョン「人生 100 年時代のシニア地質屋の集い:NPO 法人設立の呼びかけ」 (2019年09月24日開催) の案内を 掲載 しました.


2019/09/11:「研究セミナー」のページに 北海道総合地質学研究センター第13回研究セミナー (2019年10月20日開催) の案内を 掲載 しました.


2019/09/11:「公開講座」のページに 北海道総合地質学研究センター第6回公開講座「豊平川の洪水を考える」(その1 洪水の歴史 (座学) 2019年10月12日開催, その2 最近百年間の洪水痕跡を訪ねる (野外観察), 2019年10月27日開催) の案内を 掲載 しました.


2019/09/11:「公開講座」のページに 北海道総合地質学研究センター第7回公開講座「昭和56年洪水とハザードマップの活用」(2019年11月2日開催) の案内を 掲載 しました.


2019/09/11:「公開講座」のページに 北海道総合地質学研究センター第8回公開講座「変動する地球:気候変動-地質学的視点から気候変動・地球温暖化を考える-」(2019年12月7日) の案内を 掲載 しました.


2019/09/11:「フォーラム」のページに 高波鐵夫:"論文紹介:北海道直下の詳細な地震減衰構造:島弧 – 島弧衝突過程, 島弧火成活動と地震テクトニクス" を 掲載 しました.


2019/08/06:「ホーム」のページのイベントカレンダーに第6回から第8回の北海道総合地質学研究センター公開講座の情報を掲載しました.


2019/08/06:「公告・公開文書」のページの事業収支決算の項に北海道総合地質学研究センター第5回公開講座「小さな化石(珪藻)から石狩平野の生い立ちを知る- 縄文海進の世界-」(2019年7月6日, 7月13日開催) の事業収支を 公開 しました.


2019/07/08:「研究セミナー」のページに北海道総合地質学研究センター第1回論文輪読会 (2019年6月30日開催) の記事を 掲載 しました.


2019/07/08:「公告・公開文書」のページの事業収支決算の項に北海道総合地質学研究センター第4回公開講座「4万年前, 札幌を埋め尽くした支笏火砕流;札幌軟石は火砕流の置き土産」(2019年6月8日開催) の事業収支を 公開 しました.


2019/06/14:「公開講座」のページに 北海道総合地質学研究センター第5回公開講座「小さな化石(珪藻)から石狩平野の生い立ちを知る- 縄文海進の世界-」(2019年7月6日, 13日開催) の案内を 掲載 しました.


2019/05/18:「フォーラム」のページに 中西 諒:"北海道西部の太平洋沿いに残された津波堆積物の波源はなにか? クラウドファンディングでこの課題に挑戦します. ご支援・ご協力お願いいたします." を 掲載 しました.


2019/05/15:「札幌市市民まちづくり活動促進助成」 (さぽーとほっと基金助成) に申請しておりました「札幌市とその周辺の地質に関する市民向け公開講座の実施事業」が採択され (2019年5月1日付), 札幌市から助成金を得ることになりました. 2020年3月までに開催する公開講座はこの「札幌市さぽーとほっと基金助成事業」として行われ, 実施経費の一部に札幌市からの助成金が充てられます.


2019/05/14:「イベントカレンダー」, 「研究センター概要」, 「研究セミナー」, 「公開講座」, 「公告・公開文書」の各ページを更新しました.「公開講座」のページには 北海道総合地質学研究センター第4回公開講座「4万年前, 札幌を埋め尽くした支笏火砕流 –札幌軟石は支笏火山の置き土産–」 (2019年6月8日開催) の詳細な案内が 掲載 されています.


2019/05/09:「研究セミナー」のページに 北海道総合地質学研究センター第12回研究セミナー (2019年5月9日開催) の記事を 掲載 しました.


2019/04/11: 北海道総合地質学研究センターの広報用リーフレット (2019年4月版) を作成しました.


2019/03/08: アクセスフリーの電子ジャーナル「総合地質」(ISSN 2433-7161)の 3 巻 1 号の原稿を下記の通り募集します.
なお今回から「自由投稿欄」(提言・アイデア・回想・評伝等々)が新たに設けられました.この欄にも積極的な投稿をお願いいたします.また,参考になる論文・図書などがありましたら,「論文紹介・書評」で紹介してください.
執筆と投稿にあたっては,投稿規則 [PDF link] と原稿整理カード [PDF link] [Microsoft Word document download] をご参照ください. 「論文・報告」を投稿予定の方は,あらかじめ編集委員会(journaledit@hrcg.jp)にお知らせいただければ幸いです. 積極的な投稿を期待しています.

※原稿提出期限:2019年5月31日
※発行予定:2019年10月


2019/03/04:「公告・公開文書」のページの事業収支決算の項に北海道総合地質学研究センター第3回公開講座「海と陸の本当の違い -砂漠の国オマーンで見る海底下 40 km の岩石の世界-」(2019年2月23日開催) の事業収支を 公開 しました.


2019/02/21:「アウトリーチ」のページに 2018年11月1日にHRCGから講師派遣を行った「中川町自然誌講演会」の報告を 掲載 しました.


2019/02/19: 北海道総合地質学研究センター第4回公開講座「4万年前,札幌を埋め尽くした支笏火砕流;札幌軟石は火砕流の置き土産」(2019年6月8日)および第5回公開講座「小さな化石(珪藻)から石狩平野の生い立ちを知る-縄文海進の世界-」(2019年7月6日, 7月13日) の開催が決定しました.両講座ともに北海道教育委員会道民カレッジ連携講座「ほっかいどう学コース」に指定されています.詳細は後日, 「公開講座」のページに掲載されます.


2019/02/12:「研究センター概要」のページに特定非営利活動法人北海道総合地質学研究センター理事長の挨拶を 掲載 しました.


2019/02/09:「研究セミナー」のページに 北海道総合地質学研究センター第11回研究セミナー (2019年3月8日開催) の案内を 掲載 しました.


2019/01/26: 北海道総合地質学研究センターの公式ロゴを 掲載 し,その作成者と著作権について 掲載 しました.


2019/01/24:「研究センター概要」のページに特定非営利活動法人北海道総合地質学研究センターの役職リストを 掲載 しました.


2019/01/23:「研究セミナー」のページに 北海道総合地質学研究センター第3回公開講座「海と陸の本当の違い -砂漠の国オマーンで見る海底下 40 km の岩石の世界-」(2019年2月23日開催) の宣伝用チラシを 掲載 しました.


<2018年>

2018/12/19: 研究セミナー・公開講座など の ページ に HRCG 第 10 回研究セミナー (講演者:君波和雄, 講演タイトル:Flat-slabとスラブの垂直切断, 開催:2019年1月19日) を追加しました.


2018/12/19: 平成30年北海道胆振東部地震 特設ページ に以下を追加しました.

山岸宏光 (当研究センターシニア研究員) らによる平成30年北海道胆振東部地震による斜面被害の論文 (オープンアクセス) が公表されています.
Yamagishi, H. and Yamazaki, F. (2018) Landslides by the 2018 Hokkaido Iburi-Tobu Earthquake on September 6. Landslides, Vol. 15, Issue 12, 2521–2524.


2018/10/25: 電子ジャーナル「総合地質」(ISSN 2433-7161) の 2 巻 1 号を公開しました.
詳細は 出版物の ページ をご覧ください.


2018/10/25: 公告・公開文書 の ページ に以下の情報を公開しました.
北海道総合地質学研究センター 2017年度 (2017年10月1日–2018年9月30日) 決算
北海道総合地質学研究センター 2017年度 (2017年10月1日–2018年9月30日) 貸借対照表・財産目録
北海道総合地質学研究センター 内規 (更新 2018年10月13日)
北海道総合地質学研究センターが実施した事業の収支決算情報
北海道総合地質学研究センター 2018 年総会 (2018年10月13日開催) 配付文書


2018/10/16: 研究センター概要の ページ の北海道総合地質学研究センター構成員のリストを更新しました.


2018/10/07: 平成30年北海道胆振東部地震 特設ページ に以下を追加しました.

石狩沖積低地研究会 (調査・報告:岡 孝雄・米道 博・関根達夫・山崎芳樹・近藤 務・若松幹男, 協力:乾 哲也・奈良智法, 調査同行:2 名), 2018年北海道胆振東部地震関係:厚真町管内地形・地質状況調査2回目報告 (調査 2018 年9月24日 9:30-17:00) (2018年10月08日付公開).
石狩沖積低地研究会による今回の地震に関する2回目の調査報告.


2018/10/03: 研究セミナー・公開講座など の ページ に HRCG 第 3 回公開講座「海と陸の本当の違い – 砂漠の国オマーンで見る海底下 40 km の岩石の世界 –」(2019年2月23日 開催) を追加しました.


2018/10/02: 研究センター概要の ページ の北海道総合地質学研究センター構成員のリストを更新しました.


2018/09/29: HRCG 第 2 回公開講座「地形・地質から北海道の自然災害を考える–北海道で起きている自然災害の状況と, 自然災害の犠牲にならないための基礎知識を学ぶ–(6 回シリーズ)」その6: 地すべり地形見学 を開催しました. 受講者数 23 名.


2018/09/25: 研究センター概要の ページ の北海道総合地質学研究センター構成員のリストを更新しました.


2018/09/19: 平成30年北海道胆振東部地震 特設ページ に以下を追加しました.
石狩沖積低地研究会 (調査・報告:岡 孝雄・米道 博・関根達夫・山崎芳樹・近藤 務・若松幹男, 協力:乾 哲也, 調査同行:太田勝一), 2018年北海道胆振東部地震関係:厚真町管内地形・地質状況緊急調査の報告 (調査 2018 年9月13日) (2018年9月18日付公開).
 ※今回の地震によって新たに出現した活断層や崩壊の調査報告がある.


2018/09/19: 平成30年北海道胆振東部地震 特設ページ に以下の関連文献を追加しました.

Yamagishi, H. and Iwahashi, J. (2007) Comparison between the two triggered landslides in Mid-Niigata, Japan by July 13 heavy rainfall and October 23 intensive earthquakes in 2004. Landslides, Vol. 4, 389–397.
山岸宏光・斉藤正弥・岩橋純子 (2008) 新潟県出雲崎地域における豪雨による斜面崩壊の特徴 -GISによる2004年7月豪雨崩壊と過去の崩壊の比較-. 日本地すべり学会誌, 45巻 1 号, 57–63 頁.
佐藤 浩・小荒井 衛・宇根 寛・岩橋純子・宮原 伐折羅・山岸宏光 (2007) 平成19年(2007年)新潟県中越沖地震による斜面崩壊の地形的特徴のGIS解析. 国土地理院時報, 2008 114集, 91–102 頁.
Iwahashi, J., Kamiya, I., and Yamagishi, H. (2012) High-resolution DEMs in the study of rainfall- and earthquake-induced landslides: Use of a variable window size method in digital terrain analysis. geomorphology, Vol. 153–154, 29–38.
山岸宏光・土志田 正二・畑本雅彦 (2016) 最近の豪雨崩壊および既往の地すべりにおける地形・地質要因のGIS解析. 地すべり学会誌, 52巻 6号, 282–292 頁.

山岸宏光(当研究センターシニア研究員) によると, 今回の平成30年北海道胆振東部地震の被害は 2004年10月に発生した新潟県中越沖地震の際の被害と良く類似しており, 後者を扱った上の論文は重要な示唆を与えるものと考えられる.


2018/09/17: 平成30年北海道胆振東部地震 特設ページ に以下を追加しました.

日本地すべり学会北海道支部調査班 (田近 淳・永田秀尚・雨宮和夫), 胆振東部地震原子調査速報:厚真町桜丘 (2018/09/09)

道総研 地質研究所, 調査速報 No.1, 田近 淳・永田秀尚・雨宮和夫, 平成30年北海道胆振東部地震に伴う新冠泥火山の変動 (速報) (2018/09/10)


2018/09/17: 平成30年北海道胆振東部地震 特設ページ に以下の関連論文を追加しました.

田近 淳・大津 直・乾 哲也 (2016) 成層した降下火砕堆積物からなる地すべり移動体の内部構造と形成過程:石狩低地東縁,厚幌1遺跡の例. 地質学雑誌, 122 巻 1 号, 23–35 頁.

 ※今回の地震による地すべりと同じメカニズムによって約4000年前にも地すべりが発生していたこと, またその年代が 石狩低地東縁断層帯馬追断層の最新活動期と重なるという内容の論文.


2018/09/15: HRCG 第 2 回公開講座「地形・地質から北海道の自然災害を考える–北海道で起きている自然災害の状況と, 自然災害の犠牲にならないための基礎知識を学ぶ–(6 回シリーズ)」その5: 防災情報とはどんなもの? を開催しました. 受講者数 26 名. NHK 札幌放送局の取材を受けました.


2018/09/14: 平成30年北海道胆振東部地震 特設ページ に, 北海道新聞 9月13日朝刊に掲載された, 当研究センターシニア研究員 岡 孝雄 のコメントに基づく「厚真周辺活断層か:研究者 少なくても4カ所」という記事の概略を掲載しました.


2018/09/13: 9月15日開催の公開講座「地形・地質から北海道の自然災害を考える」その5:防災情報とはどんなもの? において 当研究センターシニア研究員 山岸宏光が "2018年9月6日北海道胆振東部地震による斜面災害” について報告することになりました.
この公開講座の詳細は研究セミナー・公開講座などの ページ をご覧下さい.


2018/09/13: 平成30年北海道胆振東部地震・特設ページ を開設しました.

"平成30年北海道胆振東部地震とそれに伴う災害に関する情報リンク", "平成30年北海道胆振東部地震の震源地域の地質学・地球物理学的特徴の概略など", "平成30年北海道胆振東部地震 地学的被害レポート" などからなる 平成30年北海道胆振東部地震 特設ページ を開設しました. 今後さらに情報を追加し, 改良していく予定です.

なお, "平成30年北海道胆振東部地震 地学的被害レポート" では広く市民の皆さまから提供していただいた 土砂崩れ, 道路の地割れ, 道路の陥没, 墓石の倒壊など, 身近なところで観察された地震による地学的被害状況のレポートを掲載し, 記録に残したいと思います. 観察地点の位置を示した地図, あるいは緯度・経度 (スマートフォンの地図アプリなどでわかります) を添えて, 数枚以下の写真ファイルとともに簡単な説明文を office@hrcg.jp までお寄せください. 掲載の可否は HRCG で決定させていただきますのでご了承ください.


2018/09/10:このホームページを僅かに更新しました.
イベントカレンダーに 第 12 回北大山岳館講演会 (五十嵐八枝子, 北海道の森林変遷史-花粉化石から復元された 15 万年間-. 日時:2018/10/13, 13:30–15:30, 会場:北大山岳館 札幌市北区北18条西13丁目) を掲載しました.

公告・公開文書 の ページ に北海道総合地質学研究センター概要 (プレスリリース用, 20180719 版) を掲載しました.


2018/09/09:2018年9月6日の未明, 北海道は胆振地方を震源とする極めて強い地震 (平成30年北海道胆振東部地震) にみまわれ, 大変深刻な災害を被りました.

北海道総合地質学研究センター構成員一同, 不幸にしてなくなられた方々にお悔やみを申し上げるとともに, 被害を受けられた多くの方々に心からお見舞い申し上げます.


2018/09/09:"公開講座「地形・地質から北海道の自然災害を考える」その5:防災情報とはどんなもの? (9月15日開催) に参加を申し込まれた皆さまへ:予定通りの開催のお知らせ" を 研究セミナー・公開講座など の ページ に掲載しました.

9月6日の未明, 胆振地方を震源として発生した極めて強い地震による深刻な被害が現在もなお続いており, 北海道総合地質学研究センターでは この講座の開催中止も検討いたしました. しかし, 9月15日開催の講座のテーマは「防災情報とはどんなもの?」というものであり, 参加される皆さまにご自宅を含む地域のハザードマップあるいは防災マップを持参していただき, ご自宅のまわりの災害危険箇所を実際に確認していただくという作業も含まれております. ですから, むしろ こういう時にこそ, 皆さまに身近な防災を考えていただこう, そして私たち北海道総合地質学研究センターも地質学の専門家を含む集団として社会的役割を積極的に果たすべきであろうと考え, 予定通り公開講座を開催することにいたしました.


2018/08/28: アウトリーチ の ページ に 2 件の活動報告を掲載しました.

2018/04/27:「地質の日」記念展「北海道のジオサイトに見る岩石」開催協力事業
2018/07/24: 高速道苫小牧中央インター工事現場における地元小学生対象の地層(火山灰層)見学会後援事業


2018/08/18: HRCG 第 2 回公開講座「地形・地質から北海道の自然災害を考える–北海道で起きている自然災害の状況と, 自然災害の犠牲にならないための基礎知識を学ぶ–(6 回シリーズ)」その4: 北海道の災害は本州とどう違うか を開催しました.
受講者数 37 名.


2018/08/09: HRCG 第 2 回公開講座「地形・地質から北海道の自然災害を考える–北海道で起きている自然災害の状況と, 自然災害の犠牲にならないための基礎知識を学ぶ–」その4, その5, その6 が 2018/08/07 付けで札幌市から後援をいただくことになりましたので その5 (9/15 開催分) その6 (9/29 開催分) のチラシを更新しました.


2018/08/06: HRCG 第 2 回公開講座「地形・地質から北海道の自然災害を考える–北海道で起きている自然災害の状況と, 自然災害の犠牲にならないための基礎知識を学ぶ–」その4, その5, その6 が 2018/07/26 付けで札幌市教育委員会から後援をいただくことになりましたので その5 (9/15 開催分) その6 (9/29 開催分) のチラシを更新しました.


2018/07/22: 日本地質学会第 125 年学術大会において夜間小集会「人生 100 年時代のシニア地質屋の集い (副題:地質学界 (会) におけるシニア層の役割を考える)」の開催 (世話人:前田仁一郎・嵯峨山 積) が決定しました. [2018年9月6日未明に発生した 平成30年北海道胆振東部地震のため, 中止されました]
日時: 2018 年 9 月 7 日 (金曜) 18:15–19:45
場所: 北海道大学理学部 5 号館 2 階 5-201
集会内容: 北海道を中心に, 大学や研究機関, 教育機関, 企業などで地質学の研究・教育・実務に従事してきたものが,退職後も創造的な活動を継続し,また専門性を活かして社会的な役割を果たしていきたいと考え NPO法人北海道総合地質学研究センターを設立した.人生 100 年時代を迎えるこの国において, 「退職後」は重要なキーワードである.同じ問題意識を持つ会員と意見交換を行い, 地質学界 (会) におけるシニア層の役割を考えてみたい.


2018/07/21: HRCG 第 9 回研究セミナーを開催しました. 日時: 2018 年 7 月 21 日 (土曜) 13:00–16:00
場所: かでる 2.7 北海道立道民活動センター 740 研修室 (札幌市中央区北2条7丁目)
講演:
川村信人 (北海道総合地質学研究センター), “岩清水古陸”−エゾ海盆中の前弧リッジ.
前原恒祐ほか (株式会社 開発調査研究所), 寒冷地露岩斜面の岩盤内部温度の季節変動と初夏に発生する岩盤崩壊のメカニズムに関する考察.

講演要旨は こちら からダウンロードすることができます.


2018/07/14: HRCG 第 2 回公開講座「地形・地質から北海道の自然災害を考える–北海道で起きている自然災害の状況と, 自然災害の犠牲にならないための基礎知識を学ぶ–(6 回シリーズ)」その3: 土砂災害(地すべり・崩壊・土石流)と河川氾濫 を開催しました. 受講者数 22 名. 北海道放送と北海道新聞の取材を受けました.


2018/06/30: HRCG 第 9 回研究セミナーを開催します. [既に終了いたしました]
日時: 2018 年 7 月 21 日 (土曜) 13:00–16:00
場所: かでる 2.7 北海道立道民活動センター 740 研修室 (札幌市中央区北2条7丁目)
講演:
川村信人 (北海道総合地質学研究センター), “岩清水古陸”−エゾ海盆中の前弧リッジ.
前原恒祐ほか (株式会社 開発調査研究所), 寒冷地露岩斜面の岩盤内部温度の季節変動と初夏に発生する岩盤崩壊のメカニズムに関する考察.

HRCG 研究セミナーは会員間の研究交流・研究討論を目的としていますが, 会員以外の方でも関心をお持ちの方は自由に参加することができます. 但し, 会場の収容人員の制約によってお断りすることがあります. 詳細は 研究セミナー の ページ をご覧ください. また, 講演要旨は こちら からダウンロードすることができます.


2018/06/30: HRCG ホームページを更新しました.
平成28年6月の特定非営利活動促進法の改正・公布に基づき, 各年度の貸借対照表を公告することが必要となりましたので公告・公開文書のページを用意しました. それに合わせて一部リフォームしました.


2018/06/28: HRCG 第 2 回公開講座「地形・地質から北海道の自然災害を考える–北海道で起きている自然災害の状況と, 自然災害の犠牲にならないための基礎知識を学ぶ–(6 回シリーズ)」の広報・宣伝用のチラシを掲載しました.
こちら ( 5/19 分 , 6/16 分 , 7/14 分 , 8/18 分 , 9/15 分 , 9/29 分 ) からダウンロードすることができます. なお, お断りすることなしにチラシの内容を変更することがありますのでご注意ください.


2018/06/28: 2018/07/14 に HRCG 第 2 回公開講座「地形・地質から北海道の自然災害を考える–北海道で起きている自然災害の状況と, 自然災害の犠牲にならないための基礎知識を学ぶ–(6 回シリーズ)」その3: 土砂災害(地すべり・崩壊・土石流)と河川氾濫を開催します. [既に終了いたしました]
参加の申し込みを受け付けております. 希望される方は office@hrcg.jp あるいは 080-3296-8848 までお申し込みください. 広報・宣伝用のチラシは こちら からダウンロードすることができます. [既に終了いたしました]


2018/06/16: HRCG 第 2 回公開講座「地形・地質から北海道の自然災害を考える–北海道で起きている自然災害の状況と, 自然災害の犠牲にならないための基礎知識を学ぶ–(6 回シリーズ)その2: 地震火山列島日本」を6/16に開催しました.受講者数 21 名.


2018/05/19: HRCG 第 2 回公開講座「地形・地質から北海道の自然災害を考える–北海道で起きている自然災害の状況と, 自然災害の犠牲にならないための基礎知識を学ぶ–(6 回シリーズ)その1: なぜ日本列島には自然災害が多いか」を5/19に開催しました.受講者数 33 名.


2018/05/15: 特定非営利活動法人 北海道総合地質学研究センター 2016年度年報(2016年10月1日–2017年9月30日)を公開しました.
詳細は 公告・公開文書 の ページ をご覧ください.


2018/05/15: アクセスフリーの電子ジャーナル「総合地質」(ISSN 2433-7161) の 2 巻 1 号の投稿を受け付けています.
会員以外の方からの投稿も積極的に歓迎いたします. 投稿を希望される方は 総合地質規則 [PDF link] と原稿整理カード [PDF link] をご覧ください.


2018/05/15: アクセスフリーの電子ジャーナル「総合地質」の規則を改定しました.
主な変更は「総合地質」の投稿区分で, 以下にように変更されました.
<論文・報告>
1) 論説:研究論文としての体裁と内容を備えた報告記事
2) 総説:特定の分野に関する総括・解説
3) アイデア:ある課題に対する着想や問題提起, 提案を簡潔に記述した論説. 内容的に充分にサイエンティフィックであることを要する. 刷り上がり5ページ以内
4) ノート:技術・手法の紹介
5) 報告・資料:データや地質,産状などに関する議論を含まない報告記事
6) 討論:上記の報告・解説・紹介記事に対する学術的な討論
<エッセイ>
<論文紹介・書評>
新しい投稿規則は こちら をご覧ください.


2018/05/10: 5/19 開催の HRCG 第 2 回公開講座「地形・地質から北海道の自然災害を考える–北海道で起きている自然災害の状況と, 自然災害の犠牲にならないための基礎知識を学ぶ–(6 回シリーズ)」その1: なぜ日本列島には自然災害が多いか の申し込み期限 (5/9) を過ぎておりますが, 定員までまだ余裕がありますので, 引き続き申し込みを受け付けております. 希望される方は office@hrcg.jp あるいは 080-3296-8848 までお申し込みください. 広報・宣伝用のチラシは こちらから からダウンロードすることができます. [既に終了いたしました]


2018/04/23: 研究センター概要 の ページ の北海道総合地質学研究センター構成員のリストおよび HRCG 第 2 回公開講座「地形・地質から北海道の自然災害を考える–北海道で起きている自然災害の状況と, 自然災害の犠牲にならないための基礎知識を学ぶ–(6 回シリーズ)」の広報・宣伝用のチラシ ( 5/19 分 , 6/16 分 ) を置き換えました.


2018/04/10: 研究センター概要 のページ の北海道総合地質学研究センター構成員のリストを更新しました.


2018/03/26: HRCG 第 2 回公開講座「地形・地質から北海道の自然災害を考える–北海道で起きている自然災害の状況と, 自然災害の犠牲にならないための基礎知識を学ぶ–(6 回シリーズ)」の広報・宣伝用のチラシを作成しました.
5/19 開催分, 6/16 開催分のチラシ (pdf 版) は こちら ( 5/19 分 , 6/16 分 ) からダウンロードすることができます. [2018/04/23 追記:チラシの裏面の講座日程に一部誤り (その2の開催日 6/16 が誤って 6/6 となっておりました) があり訂正版に置き換えました. ご迷惑をお掛けしました.]


2018/03/20: HRCG 第 2 回公開講座「地形・地質から北海道の自然災害を考える–北海道で起きている自然災害の状況と, 自然災害の犠牲にならないための基礎知識を学ぶ–(6 回シリーズ)」が一般社団法人 北海道地質調査業協会の後援をいただくことになりました.
一般社団法人 北海道地質調査業協会については こちら をご覧ください.


2018/03/03: HRCG 第 8 回研究セミナーを開催しました.
詳細は 研究セミナー の ページ をご覧ください.


2018/02/18: 2018年5月–9月開催の HRCG 第 2 回公開講座「地形・地質から北海道の自然災害を考える–北海道で起きている自然災害の状況と, 自然災害の犠牲にならないための基礎知識を学ぶ–(6 回シリーズ)」が北海道教育委員会主催の 道民カレッジ連携講座 に指定されました.
自然災害研究のエキスパートが市民向けにやさしく解説します. 道民カレッジ受講生であるかどうかにかかわらず, 関心をお持ちの方はどなたでも受講することができます. また, 6回の講座全てに受講することが歓迎されますが, 関心をお持ちの回のみの受講も可能です. 受講申込先ならびに講座内容, 会場, 受講定員, 受講料や受講申込期限などを含む詳細は 公開講座 の ページ をご覧ください. 広報用の資料は こちら から入手可能です.

その1:5/19 (土) 09:30–11:30, なぜ日本列島には自然災害が多いか
その2:6/16 (土) 13:30–15:30, 地震火山列島日本
その3:7/14 (土) 13:30–15:30, 土砂災害(地すべり・崩壊・土石流)と河川氾濫
その4:8/18 (土) 13:30–15:30, 北海道の災害は本州とどう違うか
その5:9/15 (土) 13:30–15:30, 防災情報とはどんなもの?
その6:9/29 (土) 13:00–16:00, 地すべり地形見学


2018/02/18: HRCG 第 8 回研究セミナーの開催が決定しました.
講演者: 関根達夫 (北海道総合地質学研究センター)
講演タイトル:幻の湖「古藤野湖」
日時: 2018 年 3 月 3 日 (土曜) 13:00–16:00
場所: かでる 2.7 北海道立道民活動センター 620 会議室 (札幌市中央区北2条7丁目)
会員以外の方でも関心をお持ちの方は自由に参加することができます. 詳細は 研究セミナー の ページ をご覧ください. 講演要旨を含む広報用の資料は こちら から入手可能です.


2018/02/03: HRCG 第 7 回研究セミナーを開催しました.
詳細は 研究セミナー の ページ をご覧ください.


2018/01/22: 電子ジャーナル「総合地質」掲載論文の書誌情報が国立研究開発法人 産業技術総合研究所 地質調査総合センターの「地質文献データベース」 に収録されることになりました.


<2017年>

2017/12/15: 電子ジャーナル「総合地質」(ISSN 2433-7161) を創刊し, 1 巻 1 号を公開しました.
詳細は 出版物 の ページ をご覧ください.


2017/11/10: HRCG 第 7 回研究セミナーの開催が決定しました.
講演者: 山岸宏光 (北海道総合地質学研究センター)
講演タイトル:水中火山のはなし–NHK ブラタモリ室蘭 (2017年11月25日放映) に関連して–
日時: 2018 年 2 月 3 日 (土曜) 14:30–16:00
場所: かでる 2.7 北海道立道民活動センター 920 会議室 (札幌市中央区北2条7丁目)
会員以外の方でも関心をお持ちの方は自由に参加することができます. 参加は無料ですが, 資料代 300 円が必要です. また予約は不要ですが, 会場の収容人数に制限があるため, 先着順とさせていただきます. 詳細は 研究セミナー の ページ ご覧ください. 講演要旨を含む広報用の資料は こちら から入手可能です.


2017/10/13, 14: HRCG 第 1 回公開講座「札幌の失われた川を歩く」を北海道教育委員会主催の道民カレッジ連携講座として実施しました.
詳細は 公開講座 の ページ をご覧ください.


2017/09/14: HRCG アクセスフリー電子ジャーナル「総合地質」の投稿規則・投稿カードなどを収録しました.
詳細は 出版物 の ページ をご覧ください.


2017/09/12: HRCG 第 1 回公開講座「札幌の失われた川を歩く」が北海道教育委員会主催の 道民カレッジ連携講座 に指定されました. [2017/09/12]
講師: 宮坂省吾 (北海道総合地質学研究センター)
日時: 2017 年 10 月 13 日 (金曜) 18:00–20:00 札幌市中央区北2条西7丁目 かでる 2.7 にて事前座学. 2017 年 10 月 14 日 (土曜) 13:00 札幌市北区北9条西5丁目 北大正門前集合の後, 北大植物園周辺まで歩き, 失われた川の痕跡を観察. 15:00 北大植物園にて解散予定. なお, 参加には参加費と予約が必要です (締切 10/10). 詳細は 公開講座 の ページ をご覧ください. 広報用の資料は こちら から入手可能です.


2017/10/01: HRCG 第 6 回研究セミナーを開催しました.
詳細は 研究セミナー の ページ をご覧ください.


2017/10/01: 特定非営利活動法人 北海道総合地質学研究センターの通常総会を開催しました.


2017/09/12: HRCG 第 6 回研究セミナーの開催が決定しました.
講演者: 松田義章 (北海道総合地質学研究センター)
講演タイトル: 地学教育の課題とその改善
日時: 2017 年 10 月 1 日 (日曜) 15:30–17:00
場所: 北海道クリスチャンセンター 201 研修室 (札幌市北区北7条西6丁目)

詳細は 研究セミナー の ページ をご覧ください. 講演要旨を含む広報用の資料は こちら から入手可能です.


2017/05/28: HRCG 第 5 回研究セミナーを開催しました.
詳細は 研究セミナー の ページ をご覧ください.


2017/05/07: 北海道総合地質学研究センターは pdf フォーマットの電子ジャーナル「総合地質 (General Geology)」の定期的発行を決定しました.
「総合地質」は北海道総合地質学研究センターに所属しない方からの投稿も受け付けます.「総合地質」発行の目的・理念,投稿・編集・出版規則や投稿カード,その他の詳細は 出版物 の ページ をご覧ください.


2017/05/07: 「特定非営利活動法人 北海道総合地質学研究センター 2015年度年報」を公開しました.
詳細は 公告・公開文書 の ページ をご覧ください.


2017/05/07: HRCG 第 4 回研究セミナーを開催しました.
講演者: 石﨑俊一 (北海道総合地質学研究センター)
講演タイトル: Madagascar 南部の地質と鉱物資源
日時: 2017 年 5 月 7 日 (日曜) 13:00–14:30
場所: かでる 2.7 北海道立道民活動センター 750 会議室 (札幌市中央区北2条西7丁目)

詳細は 研究セミナー の ページ をご覧ください. 講演要旨を含む広報用の資料は こちら から入手可能です.


2017/03/03: HRCG 第 3 回研究セミナーを開催しました.
講演者: 合地信生 (北海道総合地質学研究センター・斜里町立知床博物館)
講演タイトル: 考古学と岩石学の接点 & ブラタモリ知床
日時: 2017 年 3 月 3 日 (金曜) 13:00–14:30
場所: かでる 2.7 北海道立道民活動センター 620 会議室 (札幌市中央区北2条7丁目)
詳細は 研究セミナー の ページ をご覧ください. 講演要旨を含む広報用の資料は こちら から入手可能です.


2017/01/14: フォーラム の ページ に 研究展望:後期ジュラ紀−白亜紀初期の石英質付加体砂岩と水平沈み込み (君波和雄) を掲載しました.


2017/01/01: 北海道総合地質学研究センター公式ホームページ (https://www.hrcg.jp/) の公開を開始しました.


<2016年>

2016/12/09: フォーラム の ページ に ブラタモリ「知床」撮影現場より (合地信生) を掲載しました.


2016/10/08: 厚真地域の巡検を実施しました (最終間氷期研究会との共催).


2016/09/10: 日本地質学会第 123 年学術大会 (日本大学) において 嵯峨山 積と前田仁一郎が 初めて 北海道総合地質学研究センター所属として講演を行ないました.


2016/08/14: HRCG 第 2 回研究セミナーを 北海道大学で開催しました.
講演者 宮下純夫 (北海道総合地質学研究センター・新潟大学).


2016/05/29: HRCG 第 1 回研究セミナーを 北大山岳館において開催しました.
講演者:嵯峨山 積, 加藤孝幸 (2 件), 前田仁一郎 (2 件), 岡 孝雄.


2016/03/01: 特定非営利活動法人 北海道総合地質学研究センター (Hokkaido Research Center of Geology: HRCG) の設立が承認され, 正式に発足しました.