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「過去のニュース」コンテンツ

2019年

2018年

2017年

2016年

過去の情報を西暦年ごとに掲載します.

<2019年>

(過去の情報はまだありません)


<2018年>

2018/12/19: 研究セミナー・公開講座など の ページ に HRCG 第 10 回研究セミナー (講演者:君波和雄, 講演タイトル:Flat-slabとスラブの垂直切断, 開催:2019年1月19日) を追加しました.


2018/12/19: 平成30年北海道胆振東部地震 特設ページ に以下を追加しました.

山岸宏光 (当研究センターシニア研究員) らによる平成30年北海道胆振東部地震による斜面被害の論文 (オープンアクセス) が公表されています.
Yamagishi, H. and Yamazaki, F. (2018) Landslides by the 2018 Hokkaido Iburi-Tobu Earthquake on September 6. Landslides, Vol. 15, Issue 12, 2521–2524.


2018/10/25: 電子ジャーナル「総合地質」(ISSN 2433-7161) の 2 巻 1 号を公開しました.
詳細は 出版物の ページ をご覧ください.


2018/10/25: 公告・公開文書 の ページ に以下の情報を公開しました.
北海道総合地質学研究センター 2017年度 (2017年10月1日–2018年9月30日) 決算
北海道総合地質学研究センター 2017年度 (2017年10月1日–2018年9月30日) 貸借対照表・財産目録
北海道総合地質学研究センター 内規 (更新 2018年10月13日)
北海道総合地質学研究センターが実施した事業の収支決算情報
北海道総合地質学研究センター 2018 年総会 (2018年10月13日開催) 配付文書


2018/10/16: 研究センター概要の ページ の北海道総合地質学研究センター構成員のリストを更新しました.


2018/10/07: 平成30年北海道胆振東部地震 特設ページ に以下を追加しました.

石狩沖積低地研究会 (調査・報告:岡 孝雄・米道 博・関根達夫・山崎芳樹・近藤 務・若松幹男, 協力:乾 哲也・奈良智法, 調査同行:2 名), 2018年北海道胆振東部地震関係:厚真町管内地形・地質状況調査2回目報告 (調査 2018 年9月24日 9:30-17:00) (2018年10月08日付公開).
石狩沖積低地研究会による今回の地震に関する2回目の調査報告.


2018/10/03: 研究セミナー・公開講座など の ページ に HRCG 第 3 回公開講座「海と陸の本当の違い – 砂漠の国オマーンで見る海底下 40 km の岩石の世界 –」(2019年2月23日 開催) を追加しました.


2018/10/02: 研究センター概要の ページ の北海道総合地質学研究センター構成員のリストを更新しました.


2018/09/29: HRCG 第 2 回公開講座「地形・地質から北海道の自然災害を考える–北海道で起きている自然災害の状況と, 自然災害の犠牲にならないための基礎知識を学ぶ–(6 回シリーズ)」その6: 地すべり地形見学 を開催しました. 受講者数 23 名.


2018/09/25: 研究センター概要の ページ の北海道総合地質学研究センター構成員のリストを更新しました.


2018/09/19: 平成30年北海道胆振東部地震 特設ページ に以下を追加しました.
石狩沖積低地研究会 (調査・報告:岡 孝雄・米道 博・関根達夫・山崎芳樹・近藤 務・若松幹男, 協力:乾 哲也, 調査同行:太田勝一), 2018年北海道胆振東部地震関係:厚真町管内地形・地質状況緊急調査の報告 (調査 2018 年9月13日) (2018年9月18日付公開).
 ※今回の地震によって新たに出現した活断層や崩壊の調査報告がある.


2018/09/19: 平成30年北海道胆振東部地震 特設ページ に以下の関連文献を追加しました.

Yamagishi, H. and Iwahashi, J. (2007) Comparison between the two triggered landslides in Mid-Niigata, Japan by July 13 heavy rainfall and October 23 intensive earthquakes in 2004. Landslides, Vol. 4, 389–397.
山岸宏光・斉藤正弥・岩橋純子 (2008) 新潟県出雲崎地域における豪雨による斜面崩壊の特徴 -GISによる2004年7月豪雨崩壊と過去の崩壊の比較-. 日本地すべり学会誌, 45巻 1 号, 57–63 頁.
佐藤 浩・小荒井 衛・宇根 寛・岩橋純子・宮原 伐折羅・山岸宏光 (2007) 平成19年(2007年)新潟県中越沖地震による斜面崩壊の地形的特徴のGIS解析. 国土地理院時報, 2008 114集, 91–102 頁.
Iwahashi, J., Kamiya, I., and Yamagishi, H. (2012) High-resolution DEMs in the study of rainfall- and earthquake-induced landslides: Use of a variable window size method in digital terrain analysis. geomorphology, Vol. 153–154, 29–38.
山岸宏光・土志田 正二・畑本雅彦 (2016) 最近の豪雨崩壊および既往の地すべりにおける地形・地質要因のGIS解析. 地すべり学会誌, 52巻 6号, 282–292 頁.

山岸宏光(当研究センターシニア研究員) によると, 今回の平成30年北海道胆振東部地震の被害は 2004年10月に発生した新潟県中越沖地震の際の被害と良く類似しており, 後者を扱った上の論文は重要な示唆を与えるものと考えられる.


2018/09/17: 平成30年北海道胆振東部地震 特設ページ に以下を追加しました.

日本地すべり学会北海道支部調査班 (田近 淳・永田秀尚・雨宮和夫), 胆振東部地震原子調査速報:厚真町桜丘 (2018/09/09)

道総研 地質研究所, 調査速報 No.1, 田近 淳・永田秀尚・雨宮和夫, 平成30年北海道胆振東部地震に伴う新冠泥火山の変動 (速報) (2018/09/10)


2018/09/17: 平成30年北海道胆振東部地震 特設ページ に以下の関連論文を追加しました.

田近 淳・大津 直・乾 哲也 (2016) 成層した降下火砕堆積物からなる地すべり移動体の内部構造と形成過程:石狩低地東縁,厚幌1遺跡の例. 地質学雑誌, 122 巻 1 号, 23–35 頁.

 ※今回の地震による地すべりと同じメカニズムによって約4000年前にも地すべりが発生していたこと, またその年代が 石狩低地東縁断層帯馬追断層の最新活動期と重なるという内容の論文.


2018/09/15: HRCG 第 2 回公開講座「地形・地質から北海道の自然災害を考える–北海道で起きている自然災害の状況と, 自然災害の犠牲にならないための基礎知識を学ぶ–(6 回シリーズ)」その5: 防災情報とはどんなもの? を開催しました. 受講者数 26 名. NHK 札幌放送局の取材を受けました.


2018/09/14: 平成30年北海道胆振東部地震 特設ページ に, 北海道新聞 9月13日朝刊に掲載された, 当研究センターシニア研究員 岡 孝雄 のコメントに基づく「厚真周辺活断層か:研究者 少なくても4カ所」という記事の概略を掲載しました.


2018/09/13: 9月15日開催の公開講座「地形・地質から北海道の自然災害を考える」その5:防災情報とはどんなもの? において 当研究センターシニア研究員 山岸宏光が "2018年9月6日北海道胆振東部地震による斜面災害” について報告することになりました.
この公開講座の詳細は研究セミナー・公開講座などの ページ をご覧下さい.


2018/09/13: 平成30年北海道胆振東部地震・特設ページ を開設しました.

"平成30年北海道胆振東部地震とそれに伴う災害に関する情報リンク", "平成30年北海道胆振東部地震の震源地域の地質学・地球物理学的特徴の概略など", "平成30年北海道胆振東部地震 地学的被害レポート" などからなる 平成30年北海道胆振東部地震 特設ページ を開設しました. 今後さらに情報を追加し, 改良していく予定です.

なお, "平成30年北海道胆振東部地震 地学的被害レポート" では広く市民の皆さまから提供していただいた 土砂崩れ, 道路の地割れ, 道路の陥没, 墓石の倒壊など, 身近なところで観察された地震による地学的被害状況のレポートを掲載し, 記録に残したいと思います. 観察地点の位置を示した地図, あるいは緯度・経度 (スマートフォンの地図アプリなどでわかります) を添えて, 数枚以下の写真ファイルとともに簡単な説明文を office@hrcg.jp までお寄せください. 掲載の可否は HRCG で決定させていただきますのでご了承ください.


2018/09/13: フォーラム の ページ に 平成30年北海道胆振東部地震:一年金生活者の地震体験記 (川村信人) を掲載しました.


2018/09/10:このホームページを僅かに更新しました.
イベントカレンダーに 第 12 回北大山岳館講演会 (五十嵐八枝子, 北海道の森林変遷史-花粉化石から復元された 15 万年間-. 日時:2018/10/13, 13:30–15:30, 会場:北大山岳館 札幌市北区北18条西13丁目) を掲載しました.

公告・公開文書 の ページ に北海道総合地質学研究センター概要 (プレスリリース用, 20180719 版) を掲載しました.


2018/09/09:2018年9月6日の未明, 北海道は胆振地方を震源とする極めて強い地震 (平成30年北海道胆振東部地震) にみまわれ, 大変深刻な災害を被りました.

北海道総合地質学研究センター構成員一同, 不幸にしてなくなられた方々にお悔やみを申し上げるとともに, 被害を受けられた多くの方々に心からお見舞い申し上げます.


2018/09/09:"公開講座「地形・地質から北海道の自然災害を考える」その5:防災情報とはどんなもの? (9月15日開催) に参加を申し込まれた皆さまへ:予定通りの開催のお知らせ" を 研究セミナー・公開講座など の ページ に掲載しました.

9月6日の未明, 胆振地方を震源として発生した極めて強い地震による深刻な被害が現在もなお続いており, 北海道総合地質学研究センターでは この講座の開催中止も検討いたしました. しかし, 9月15日開催の講座のテーマは「防災情報とはどんなもの?」というものであり, 参加される皆さまにご自宅を含む地域のハザードマップあるいは防災マップを持参していただき, ご自宅のまわりの災害危険箇所を実際に確認していただくという作業も含まれております. ですから, むしろ こういう時にこそ, 皆さまに身近な防災を考えていただこう, そして私たち北海道総合地質学研究センターも地質学の専門家を含む集団として社会的役割を積極的に果たすべきであろうと考え, 予定通り公開講座を開催することにいたしました.


2018/08/28: アウトリーチ の ページ に 2 件の活動報告を掲載しました.

2018/04/27:「地質の日」記念展「北海道のジオサイトに見る岩石」開催協力事業
2018/07/24: 高速道苫小牧中央インター工事現場における地元小学生対象の地層(火山灰層)見学会後援事業


2018/08/18: HRCG 第 2 回公開講座「地形・地質から北海道の自然災害を考える–北海道で起きている自然災害の状況と, 自然災害の犠牲にならないための基礎知識を学ぶ–(6 回シリーズ)」その4: 北海道の災害は本州とどう違うか を開催しました.
受講者数 37 名.


2018/08/09: HRCG 第 2 回公開講座「地形・地質から北海道の自然災害を考える–北海道で起きている自然災害の状況と, 自然災害の犠牲にならないための基礎知識を学ぶ–」その4, その5, その6 が 2018/08/07 付けで札幌市から後援をいただくことになりましたので その5 (9/15 開催分) その6 (9/29 開催分) のチラシを更新しました.


2018/08/06: HRCG 第 2 回公開講座「地形・地質から北海道の自然災害を考える–北海道で起きている自然災害の状況と, 自然災害の犠牲にならないための基礎知識を学ぶ–」その4, その5, その6 が 2018/07/26 付けで札幌市教育委員会から後援をいただくことになりましたので その5 (9/15 開催分) その6 (9/29 開催分) のチラシを更新しました.


2018/07/22: 日本地質学会第 125 年学術大会において夜間小集会「人生 100 年時代のシニア地質屋の集い (副題:地質学界 (会) におけるシニア層の役割を考える)」の開催 (世話人:前田仁一郎・嵯峨山 積) が決定しました. [2018年9月6日未明に発生した 平成30年北海道胆振東部地震のため, 中止されました]
日時: 2018 年 9 月 7 日 (金曜) 18:15–19:45
場所: 北海道大学理学部 5 号館 2 階 5-201
集会内容: 北海道を中心に, 大学や研究機関, 教育機関, 企業などで地質学の研究・教育・実務に従事してきたものが,退職後も創造的な活動を継続し,また専門性を活かして社会的な役割を果たしていきたいと考え NPO法人北海道総合地質学研究センターを設立した.人生 100 年時代を迎えるこの国において, 「退職後」は重要なキーワードである.同じ問題意識を持つ会員と意見交換を行い, 地質学界 (会) におけるシニア層の役割を考えてみたい.


2018/07/21: HRCG 第 9 回研究セミナーを開催しました. 日時: 2018 年 7 月 21 日 (土曜) 13:00–16:00
場所: かでる 2.7 北海道立道民活動センター 740 研修室 (札幌市中央区北2条7丁目)
講演:
川村信人 (北海道総合地質学研究センター), “岩清水古陸”−エゾ海盆中の前弧リッジ.
前原恒祐ほか (株式会社 開発調査研究所), 寒冷地露岩斜面の岩盤内部温度の季節変動と初夏に発生する岩盤崩壊のメカニズムに関する考察.

講演要旨は こちら からダウンロードすることができます.


2018/07/14: HRCG 第 2 回公開講座「地形・地質から北海道の自然災害を考える–北海道で起きている自然災害の状況と, 自然災害の犠牲にならないための基礎知識を学ぶ–(6 回シリーズ)」その3: 土砂災害(地すべり・崩壊・土石流)と河川氾濫 を開催しました. 受講者数 22 名. 北海道放送と北海道新聞の取材を受けました.


2018/06/30: HRCG 第 9 回研究セミナーを開催します. [既に終了いたしました]
日時: 2018 年 7 月 21 日 (土曜) 13:00–16:00
場所: かでる 2.7 北海道立道民活動センター 740 研修室 (札幌市中央区北2条7丁目)
講演:
川村信人 (北海道総合地質学研究センター), “岩清水古陸”−エゾ海盆中の前弧リッジ.
前原恒祐ほか (株式会社 開発調査研究所), 寒冷地露岩斜面の岩盤内部温度の季節変動と初夏に発生する岩盤崩壊のメカニズムに関する考察.

HRCG 研究セミナーは会員間の研究交流・研究討論を目的としていますが, 会員以外の方でも関心をお持ちの方は自由に参加することができます. 但し, 会場の収容人員の制約によってお断りすることがあります. 詳細は 研究セミナー の ページ をご覧ください. また, 講演要旨は こちら からダウンロードすることができます.


2018/06/30: HRCG ホームページを更新しました.
平成28年6月の特定非営利活動促進法の改正・公布に基づき, 各年度の貸借対照表を公告することが必要となりましたので公告・公開文書のページを用意しました. それに合わせて一部リフォームしました.


2018/06/28: HRCG 第 2 回公開講座「地形・地質から北海道の自然災害を考える–北海道で起きている自然災害の状況と, 自然災害の犠牲にならないための基礎知識を学ぶ–(6 回シリーズ)」の広報・宣伝用のチラシを掲載しました.
こちら ( 5/19 分 , 6/16 分 , 7/14 分 , 8/18 分 , 9/15 分 , 9/29 分 ) からダウンロードすることができます. なお, お断りすることなしにチラシの内容を変更することがありますのでご注意ください.


2018/06/28: 2018/07/14 に HRCG 第 2 回公開講座「地形・地質から北海道の自然災害を考える–北海道で起きている自然災害の状況と, 自然災害の犠牲にならないための基礎知識を学ぶ–(6 回シリーズ)」その3: 土砂災害(地すべり・崩壊・土石流)と河川氾濫を開催します. [既に終了いたしました]
参加の申し込みを受け付けております. 希望される方は office@hrcg.jp あるいは 080-3296-8848 までお申し込みください. 広報・宣伝用のチラシは こちら からダウンロードすることができます. [既に終了いたしました]


2018/06/16: HRCG 第 2 回公開講座「地形・地質から北海道の自然災害を考える–北海道で起きている自然災害の状況と, 自然災害の犠牲にならないための基礎知識を学ぶ–(6 回シリーズ)その2: 地震火山列島日本」を6/16に開催しました.受講者数 21 名.


2018/05/19: HRCG 第 2 回公開講座「地形・地質から北海道の自然災害を考える–北海道で起きている自然災害の状況と, 自然災害の犠牲にならないための基礎知識を学ぶ–(6 回シリーズ)その1: なぜ日本列島には自然災害が多いか」を5/19に開催しました.受講者数 33 名.


2018/05/15: 特定非営利活動法人 北海道総合地質学研究センター 2016年度年報(2016年10月1日–2017年9月30日)を公開しました.
詳細は 公告・公開文書 の ページ をご覧ください.


2018/05/15: アクセスフリーの電子ジャーナル「総合地質」(ISSN 2433-7161) の 2 巻 1 号の投稿を受け付けています.
会員以外の方からの投稿も積極的に歓迎いたします. 投稿を希望される方は 総合地質規則 [PDF link] と原稿整理カード [PDF link] をご覧ください.


2018/05/15: アクセスフリーの電子ジャーナル「総合地質」の規則を改定しました.
主な変更は「総合地質」の投稿区分で, 以下にように変更されました.
<論文・報告>
1) 論説:研究論文としての体裁と内容を備えた報告記事
2) 総説:特定の分野に関する総括・解説
3) アイデア:ある課題に対する着想や問題提起, 提案を簡潔に記述した論説. 内容的に充分にサイエンティフィックであることを要する. 刷り上がり5ページ以内
4) ノート:技術・手法の紹介
5) 報告・資料:データや地質,産状などに関する議論を含まない報告記事
6) 討論:上記の報告・解説・紹介記事に対する学術的な討論
<エッセイ>
<論文紹介・書評>
新しい投稿規則は こちら をご覧ください.


2018/05/10: 5/19 開催の HRCG 第 2 回公開講座「地形・地質から北海道の自然災害を考える–北海道で起きている自然災害の状況と, 自然災害の犠牲にならないための基礎知識を学ぶ–(6 回シリーズ)」その1: なぜ日本列島には自然災害が多いか の申し込み期限 (5/9) を過ぎておりますが, 定員までまだ余裕がありますので, 引き続き申し込みを受け付けております. 希望される方は office@hrcg.jp あるいは 080-3296-8848 までお申し込みください. 広報・宣伝用のチラシは こちらから からダウンロードすることができます. [既に終了いたしました]


2018/04/23: 研究センター概要 の ページ の北海道総合地質学研究センター構成員のリストおよび HRCG 第 2 回公開講座「地形・地質から北海道の自然災害を考える–北海道で起きている自然災害の状況と, 自然災害の犠牲にならないための基礎知識を学ぶ–(6 回シリーズ)」の広報・宣伝用のチラシ ( 5/19 分 , 6/16 分 ) を置き換えました.


2018/04/10: 研究センター概要 のページ の北海道総合地質学研究センター構成員のリストを更新しました.


2018/03/26: HRCG 第 2 回公開講座「地形・地質から北海道の自然災害を考える–北海道で起きている自然災害の状況と, 自然災害の犠牲にならないための基礎知識を学ぶ–(6 回シリーズ)」の広報・宣伝用のチラシを作成しました.
5/19 開催分, 6/16 開催分のチラシ (pdf 版) は こちら ( 5/19 分 , 6/16 分 ) からダウンロードすることができます. [2018/04/23 追記:チラシの裏面の講座日程に一部誤り (その2の開催日 6/16 が誤って 6/6 となっておりました) があり訂正版に置き換えました. ご迷惑をお掛けしました.]


2018/03/20: HRCG 第 2 回公開講座「地形・地質から北海道の自然災害を考える–北海道で起きている自然災害の状況と, 自然災害の犠牲にならないための基礎知識を学ぶ–(6 回シリーズ)」が一般社団法人 北海道地質調査業協会の後援をいただくことになりました.
一般社団法人 北海道地質調査業協会については こちら をご覧ください.


2018/03/03: HRCG 第 8 回研究セミナーを開催しました.
詳細は 研究セミナー の ページ をご覧ください.


2018/02/18: 2018年5月–9月開催の HRCG 第 2 回公開講座「地形・地質から北海道の自然災害を考える–北海道で起きている自然災害の状況と, 自然災害の犠牲にならないための基礎知識を学ぶ–(6 回シリーズ)」が北海道教育委員会主催の 道民カレッジ連携講座 に指定されました.
自然災害研究のエキスパートが市民向けにやさしく解説します. 道民カレッジ受講生であるかどうかにかかわらず, 関心をお持ちの方はどなたでも受講することができます. また, 6回の講座全てに受講することが歓迎されますが, 関心をお持ちの回のみの受講も可能です. 受講申込先ならびに講座内容, 会場, 受講定員, 受講料や受講申込期限などを含む詳細は 公開講座 の ページ をご覧ください. 広報用の資料は こちら から入手可能です.

その1:5/19 (土) 09:30–11:30, なぜ日本列島には自然災害が多いか
その2:6/16 (土) 13:30–15:30, 地震火山列島日本
その3:7/14 (土) 13:30–15:30, 土砂災害(地すべり・崩壊・土石流)と河川氾濫
その4:8/18 (土) 13:30–15:30, 北海道の災害は本州とどう違うか
その5:9/15 (土) 13:30–15:30, 防災情報とはどんなもの?
その6:9/29 (土) 13:00–16:00, 地すべり地形見学


2018/02/18: HRCG 第 8 回研究セミナーの開催が決定しました.
講演者: 関根達夫 (北海道総合地質学研究センター)
講演タイトル:幻の湖「古藤野湖」
日時: 2018 年 3 月 3 日 (土曜) 13:00–16:00
場所: かでる 2.7 北海道立道民活動センター 620 会議室 (札幌市中央区北2条7丁目)
会員以外の方でも関心をお持ちの方は自由に参加することができます. 詳細は 研究セミナー の ページ をご覧ください. 講演要旨を含む広報用の資料は こちら から入手可能です.


2018/02/03: HRCG 第 7 回研究セミナーを開催しました.
詳細は 研究セミナー の ページ をご覧ください.


2018/01/22: 電子ジャーナル「総合地質」掲載論文の書誌情報が国立研究開発法人 産業技術総合研究所 地質調査総合センターの「地質文献データベース」 に収録されることになりました.


<2017年>

2017/12/15: 電子ジャーナル「総合地質」(ISSN 2433-7161) を創刊し, 1 巻 1 号を公開しました.
詳細は 出版物 の ページ をご覧ください.


2017/11/10: HRCG 第 7 回研究セミナーの開催が決定しました.
講演者: 山岸宏光 (北海道総合地質学研究センター)
講演タイトル:水中火山のはなし–NHK ブラタモリ室蘭 (2017年11月25日放映) に関連して–
日時: 2018 年 2 月 3 日 (土曜) 14:30–16:00
場所: かでる 2.7 北海道立道民活動センター 920 会議室 (札幌市中央区北2条7丁目)
会員以外の方でも関心をお持ちの方は自由に参加することができます. 参加は無料ですが, 資料代 300 円が必要です. また予約は不要ですが, 会場の収容人数に制限があるため, 先着順とさせていただきます. 詳細は 研究セミナー の ページ ご覧ください. 講演要旨を含む広報用の資料は こちら から入手可能です.


2017/10/13, 14: HRCG 第 1 回公開講座「札幌の失われた川を歩く」を北海道教育委員会主催の道民カレッジ連携講座として実施しました.
詳細は 公開講座 の ページ をご覧ください.


2017/09/14: HRCG アクセスフリー電子ジャーナル「総合地質」の投稿規則・投稿カードなどを収録しました.
詳細は 出版物 の ページ をご覧ください.


2017/09/12: HRCG 第 1 回公開講座「札幌の失われた川を歩く」が北海道教育委員会主催の 道民カレッジ連携講座 に指定されました. [2017/09/12]
講師: 宮坂省吾 (北海道総合地質学研究センター)
日時: 2017 年 10 月 13 日 (金曜) 18:00–20:00 札幌市中央区北2条西7丁目 かでる 2.7 にて事前座学. 2017 年 10 月 14 日 (土曜) 13:00 札幌市北区北9条西5丁目 北大正門前集合の後, 北大植物園周辺まで歩き, 失われた川の痕跡を観察. 15:00 北大植物園にて解散予定. なお, 参加には参加費と予約が必要です (締切 10/10). 詳細は 公開講座 の ページ をご覧ください. 広報用の資料は こちら から入手可能です.


2017/10/01: HRCG 第 6 回研究セミナーを開催しました.
詳細は 研究セミナー の ページ をご覧ください.


2017/10/01: 特定非営利活動法人 北海道総合地質学研究センターの通常総会を開催しました.


2017/09/12: HRCG 第 6 回研究セミナーの開催が決定しました.
講演者: 松田義章 (北海道総合地質学研究センター)
講演タイトル: 地学教育の課題とその改善
日時: 2017 年 10 月 1 日 (日曜) 15:30–17:00
場所: 北海道クリスチャンセンター 201 研修室 (札幌市北区北7条西6丁目)

詳細は 研究セミナー の ページ をご覧ください. 講演要旨を含む広報用の資料は こちら から入手可能です.


2017/05/28: HRCG 第 5 回研究セミナーを開催しました.
詳細は 研究セミナー の ページ をご覧ください.


2017/05/07: 北海道総合地質学研究センターは pdf フォーマットの電子ジャーナル「総合地質 (General Geology)」の定期的発行を決定しました.
「総合地質」は北海道総合地質学研究センターに所属しない方からの投稿も受け付けます.「総合地質」発行の目的・理念,投稿・編集・出版規則や投稿カード,その他の詳細は 出版物 の ページ をご覧ください.


2017/05/07: 「特定非営利活動法人 北海道総合地質学研究センター 2015年度年報」を公開しました.
詳細は 公告・公開文書 の ページ をご覧ください.


2017/05/07: HRCG 第 4 回研究セミナーを開催しました.
講演者: 石﨑俊一 (北海道総合地質学研究センター)
講演タイトル: Madagascar 南部の地質と鉱物資源
日時: 2017 年 5 月 7 日 (日曜) 13:00–14:30
場所: かでる 2.7 北海道立道民活動センター 750 会議室 (札幌市中央区北2条西7丁目)

詳細は 研究セミナー の ページ をご覧ください. 講演要旨を含む広報用の資料は こちら から入手可能です.


2017/03/03: HRCG 第 3 回研究セミナーを開催しました.
講演者: 合地信生 (北海道総合地質学研究センター・斜里町立知床博物館)
講演タイトル: 考古学と岩石学の接点 & ブラタモリ知床
日時: 2017 年 3 月 3 日 (金曜) 13:00–14:30
場所: かでる 2.7 北海道立道民活動センター 620 会議室 (札幌市中央区北2条7丁目)
詳細は 研究セミナー の ページ をご覧ください. 講演要旨を含む広報用の資料は こちら から入手可能です.


2017/01/14: フォーラム の ページ に 研究展望:後期ジュラ紀−白亜紀初期の石英質付加体砂岩と水平沈み込み (君波和雄) を掲載しました.


2017/01/01: 北海道総合地質学研究センター公式ホームページ (http://www.hrcg.jp/) の公開を開始しました.


<2016年>

2016/12/09: フォーラム の ページ に ブラタモリ「知床」撮影現場より (合地信生) を掲載しました.


2016/10/08: 厚真地域の巡検を実施しました (最終間氷期研究会との共催).


2016/09/10: 日本地質学会第 123 年学術大会 (日本大学) において 嵯峨山 積と前田仁一郎が 初めて 北海道総合地質学研究センター所属として講演を行ないました.


2016/08/14: HRCG 第 2 回研究セミナーを 北海道大学で開催しました.
講演者 宮下純夫 (北海道総合地質学研究センター・新潟大学).


2016/05/29: HRCG 第 1 回研究セミナーを 北大山岳館において開催しました.
講演者:嵯峨山 積, 加藤孝幸 (2 件), 前田仁一郎 (2 件), 岡 孝雄.


2016/03/01: 特定非営利活動法人 北海道総合地質学研究センター (Hokkaido Research Center of Geology: HRCG) の設立が承認され, 正式に発足しました.