[前のメッセージ (日付順)]  [次のメッセージ (日付順)]
[トップページ (日付順)

HRCG Newsletter-67



Title:
No.67 2023/08/31 発行

HRCG Newsletter 講読の皆さま:
広報担当の中川 充です.
「処暑」を過ぎましたが,異様な高温多湿お見舞い申し上げます.札幌ではお盆から8日連続で真夏日(3日の猛暑日も)とのこと.ここ数日ようやく熱帯夜と真夏日から抜け出し一息ついています.

さて,第 12 回公開講座が一ヶ月後の9月 30 日(土)に予定されております.定員までまだ十分の余裕がありますので,ご案内をいたします.この機会に参加をご検討いただければ幸いです.

2023 年度公開講座 -第 12 回-

タイトル: 札幌を見下ろす山々

講師: 宮坂 省吾

講座概要: 札幌市の西部には 1,000 m 前後の山々が連なり,市街地には藻岩山や円山・三角山が隣接,東部には小山が存在しています.「動かざること山の如し」と例えられますが,山にも一生があり,数百万年あるいはそれ以上の時間を経過したものもあります.長時間をかけた地殻変動によって隆起した地盤が海や川の侵食から免れて,山となったのです.本講座では,市街各地から見える山の姿を紹介し,地質学的な特徴や地形学から見た隆起の痕跡やアイヌ語山名などについてお話します.

日時: 2023年9月 30 日(土曜日)
    13 時 30分 ~ 15 時 30 分 (13 時 15 分 開場)

会場: かでる2・7 北海道立道民活動センター 1050会議室
      (札幌市中央区北2条西7丁目)

参加定員: 45 名

参加費: 1,000 円(高校生・会員は半額)

申込期限: 2023 年9月 28 日
(先着順受付: 人数に余裕があれば前日まで受付けます)

参加申込・問合せ先:
E-mail: office@hrcg.jp Tel: 080-5830-2016

後援: 札幌市・札幌市教育委員会

第 12 回公開講座ご案内ページ に広報・宣伝用チラシ(PDF)があります.同ページには前回の報告もありますので,ご覧いただければ幸いです.

HRCG スライドショーの紹介
札幌近郊の山並み.札幌の西方には千メートルを超える山々が連なっている.左側から純白の無意根山・砥石山・藻岩山・雲がかかっている神威岳・烏帽子岳・百松沢山,そして純白の余市岳などである.手前側には平坦な野幌丘陵が広がっている.2023 年5月,江別市東野幌から宮下純夫撮影.
● ニュース: 会員間の発表・交流の場として「第 19 回研究セミナー」が7月 29 日に開催されました.HRCG の 研究セミナーのページ から報告もご覧いただけます.
次回の研究セミナー・会員交流会は,11 月 11 日(土)(於 エルプラザ)を予定しています.
長引く猛暑やお盆明けの感染症増加など,油断ならない事態が続いております.みなさま,どうかお健やかにお過ごしくださいますよう.
HRCGホームページ
※ お問い合わせ・ご意見などございましたら,ご遠慮なく下記 HRCG オフィスのメールアドレスまでお知らせください.
※ この HTML メールは,スクリプト・オブジェクトなどのコードを含みません.また,画像がインライン表示されますが,すべて安全な HRCG サイトからダウンロードされるものです.
※ 特定の環境で,HTML 表示が崩れたり画像が表示されないことがあります.ご了承ください.

ニュースマガジンへのご意見・ご要望,また登録解除は下記へご連絡ください.
コンタクト: ✉ Office of HRCG  ☎ 080-5830-2016
©2023 北海道総合地質学研究センター
Powered by mjml/Mailjet     Editor: M.Kawamura